サンノゼ市、71 Vista Montanaに572戸の完全手頃住宅計画 開発3社目にLH Housing、予備にPropertyworx

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サンノゼ市議会は火曜日、北サンノゼの71 Vista Montanaで計画する住宅開発について、LH Housingに最終契約に向けた交渉を主導させ、敷地での予備作業を開始できるようにする計画を全会一致で承認した。計画は住宅572戸で、地域の高い住宅費に対応して市が事業の着工を進める中での決定だという。

市は同地を2020年に約$23 millionで手頃住宅向けに購入したが、市住宅担当職員によると、資金調達の問題で過去2回の開発計画が頓挫し、長期間空き地のままだった。LH Housingの計画も全戸を手頃住宅とし、住戸はスタジオから2ベッドルームまでで、中所得から低所得の世帯までを対象とする。具体的な家賃と住戸面積は、現時点で提示されていない。

計画では中央に440台分の単一駐車構造物を設け、工場で生産した住戸を敷地で積み上げるモジュラー工法で建設する。LH Housingは市の補助金を求めておらず、資金は民間エクイティと銀行融資で賄うとしている。開発会社は市の当初投資である$23 millionを、建設の各フェーズごとに1回ずつ、計4回で返済する計画だ。

市は過去のような停滞を避けるため、予備の開発会社も選定した。日程には、3カ月以内の資金計画提出、2年以内の全資金確保、3年以内の着工という期限が含まれ、LH Housingが期限を満たさない場合、市議会は第2候補のPropertyworxが事業を引き継げるよう承認した。Propertyworxの提案は賃貸426戸で、同じく中所得以下を対象とする全戸手頃住宅とし、モジュラー工法を用いる。第2候補の資金は公的資金と民間資金の組み合わせとしている。

敷地はパンデミック中に一時的な安全なRV駐車場として使われた以外、市が取得して以降は動きがなかったという。サンノゼ住宅局のエリック・ソリバン局長は、市は同地で2件の計画が資金調達の最終段階に至らなかったため、資金面での進め方を見直し、開発会社に異なる考え方を求めたと述べた。市議会は同日の会合で、混合所得開発を促す新たな資金モデルを検証するパイロットプログラムも承認した。

出典: siliconvalley.com: San Jose taps developer for long vacant city-owned land – with guardrails against delays

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